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2026年、レイキは「医療」へ。世界で再評価されるヒーリングの科学的根拠と最新トレンド

しょしょう

「レイキ(Reiki)」と聞くと、皆さんはどのようなイメージを持ちますか? 「少し怪しいスピリチュアルなもの」という印象を持っている方も少なくないかもしれません。しかし、2026年現在、その認識は世界中で大きく塗り替えられています。 今やレイキは、単なるリラクゼーションの枠を超え、欧米の最先端医療現場で「補完療法」として正式に採用されるほど、その価値が再評価されているのです。今回は、最新の研究データや医療現場の動向を交えながら、現代におけるレイキの真実を紐解いていきます。   全米トップクラスの病院が「レイキ」を採用する理由 現在、アメリカのマヨ・クリニックやジョンズ・ホプキンス病院といった、世界最高峰の医療機関において、レイキは緩和ケアの一環として導入されています。 なぜ、科学を重んじる医療の現場でレイキが選ばれているのでしょうか? それは、レイキが「副作用のない、心身の緊張緩和ツール」として極めて優秀だからです。特にがん治療中の不安軽減や、術後の回復期における痛みの管理において、看護師や専門のヒーラーによるレイキセッションが大きな成果を上げています。 患者さんからは「深くリラックスできた」「久しぶりにぐっすり眠れた」という声が多く、薬物療法を補完する「非侵襲的(体に負担をかけない)なケア」として、2026年の医療現場では欠かせない存在になりつつあります。   最新研究でわかった「リラックスの正体」 「なんとなく落ち着く」という感覚を、最新の科学は数値化し始めています。 近年の研究では、レイキ施術中の受取手のHRV(心拍変動)に顕著な変化が見られることが分かってきました。 自律神経の調整: レイキを受けると、副交感神経が優位になり、体が深い休息モードに切り替わります。 ストレス指標の低下: ストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」の値が、セッション後に減少するというデータも報告されています。 これらは、レイキが単なるプラセボ(思い込み)ではなく、実際に私たちの生理機能に働きかけている可能性を示唆しています。   なぜ今、日本発祥の「伝統」が注目されるのか 世界中で普及しているレイキですが、実はそのルーツは日本にあります。 2026年の今、改めて注目されているのが、日本古来の形を残す「直傳靈氣(じきでんれいき)」などの伝統的なスタイルです。 西洋で発展したレイキが「癒やし」や「自己啓発」の側面が強いのに対し、日本の伝統的なレイキは、よりシンプルで実践的な「身体へのアプローチ」を重視します。この「手当て」というシンプルで本質的な文化が、デジタル化が進みすぎた現代社会において、人との温もりを取り戻す手段として再評価されているのです。   まとめ:自分を癒やす「手」を取り戻す 2026年、AIやテクノロジーが進化し続ける一方で、私たちはかつてないほどの脳疲労や孤独感を感じています。そんな今だからこそ、自分の手で自分や家族を癒やすレイキの技術は、最高の「セルフケア・ツール」になるはずです。 「特別な才能がある人だけのもの」ではなく、誰もが学び、活用できるレイキ。 あなたも、最新の科学が認め始めたこの穏やかなエネルギーを、日常に取り入れてみませんか?続きを読む

入院そして手術

しょしょう

前立腺がんの告知を受け入院・手術をしました 4/15 入院 4/16 手術 4/19 血抜き用のドレーンと点滴が外れる 4/21 尿道の管が抜ける 手術後トイレで排尿ができず すべて尿取りパッドで受けています 今朝方(4/27)尿意を感じて自力で一回だけ排尿できました 入院中は下腹に手を当て 退院後は膀胱に手を当て意識を膀胱に向け手を当てております また知り合いからも遠隔でパワーを送ってもらい 一歩一歩前進していきます続きを読む

レイキ一考

レイキ

先日知り合いの方からレイキのサイトをご紹介していただきました。 決して怪しいサイトには飛びませんのでご安心ください。   私が日常思っていることを少しだけ書きます。 私は最近「レイキにつながる」事を意識しなくなりました。 このサイトからも少し遠のいていました。 レイキを止めてしまったのか? そうでもないんですよね。 皆さんにレイキを紹介し、教示する中では、様々な段階、手順を伝えてきました。 それはそれで必要なことだと今も思っています。 でも、最近の私は、意識をしないのにレイキに助けられている気がします。 自分の行動を決めること、ショッピングをすることなど日常の何気ない場面に、 レイキは、いつも私の身近にいるようです。 うまく言えないのですが、レイキを意識していないのに、レイキを身近に感じるのです。 手だけで無く、目も、足も、身体全体でレイキを放っているようです。   そんな馬鹿な・・・。かも知れないですが。  続きを読む

手あてヒーリング実験

しょしょう

手あてヒーリングに関するある実験を紹介します。 被験者は一般大学生103人。 実験1 被験者は目隠しをして座る。 実験者は被験者に向き合って座り、自分の利き手を、被験者の右手か左手の上にかざし、被験者はどちらにかざされているかを当てる。   実験2 被験者は目隠しをして座る。 実験者は被験者の背後に座り、自分の利き手の手のひらを被験者の右耳か左耳のどちらかの近くにかざす。被験者はどちらの耳の近くにかざされているかを当てる。   実験3 被験者は目隠しをして座る。実験者は被験者に向き合って立ち、被験者の顔または腹部をじっと見る。被験者はどちらを見られているかを当てる。   実験4 被験者は目隠しなしで座る。実験者は被験者の背後に立ち、被験者の後頭部か背中をじっと見る。被験者はどちらを見られているかを当てる。   実験5 被験者は目隠しなしで座る。実験者は被験者の背後に立ち、被験者の背中を一じっと見るか、被験者からをそらしたまま立っている。 被験者は自分の背中が見られているかどうかを当てる。   実験6 被験者は目隠しなしで座る。実験者は被験者に向き合って立ち、目を閉じる。 そして自分自身の右手か左手のどちらかに注意を集中する。被験者は、実験者が彼、彼女自身の右手か左手のどちらに注意を集中しているかを当てる。    上記すべての実験で、一般の大学生たちは平均すると58%の確率で正しく当てることができ、これは統計的に偶然とは考えにくい有意な確率だった。 しかも、とくに結果のいい学生たちは80%前後の正確さで当てることができた。またその人たちは自分はエネルギーに敏感です、と答えることが多かった。    上記の結果が示しているのは、大学生たちは実験者の手が発する電磁気の変化か、実験者の意図のいずれかを察知することができた、ということである。 さらに、被験者と実験者が友だちなど知り合いの場合と、会ったことのない他人との場合を比較した。すると、手をかざす実験一とニでは結果は変わらなかったが、実 験者の意図を察知する実験三~六では、実験者が知らない人の場合には被験者らの当たる確率は大きく低下した。    この結果が示しているのは、被験者らは実験者の手が放つ電磁気の変化と実験者の意図の両方を察知していただろうということである。 なぜなら、被験者は実験者を知らなくても、手をかざした場合は、その手を感じられた(電磁気の変化を察知した)が、 思考レベルではつながっていない人(知らない他人)については、その人の意図が察知できなかったと考えられるからである。   出典元「The energy healing experiments Science reveals our natural power to heal」 著者 Gary E. Schwartz 所属·肩書:アリゾナ大学教授(専門は心理学、医学、神経学、精神医学、外科)、 兼「意識·健康進歩研究所」所長 出版社 Atria Books, New York 「臨床心理学から見たエネルギーヒーリング 古宮昇著より引用 続きを読む

富田流手あて療法

しょしょう

臼井靈氣を習得された富田魁二先生。 大正末に臼井靈氣療法を学び、戦前「手あて療法会」を主宰されました。 臼井先生没後8年、富田氏により「富田流手あて療法」が出版されました。 「富田竜手あて法-講習規定」によると、 講習会は4段階に分けて指導されていたようであります。 初伝、中伝、奥伝、皆伝。 講習会は5日間を以て1講習とし、1日2時間で5日間。 これで初伝が終了するという具合です。 同様に中電、奥伝とそれぞれ5日間をかけて終了し、 皆伝は15日間をかけて行われていたそうです。続きを読む